
2014/01/26
賃貸のおとり広告
こんにちは。本日は、この時期に増える『おとり広告について』 不動産広告は不動産会社が好き勝手に広告を作成し、消費者に宣伝できない ようになっています。 インターネットの違反広告でもっとも多いのが、賃貸物件のおとり広告。 ではなぜ、おとり広告を出すのだろうか? 相場より安いなどの魅力的な物件を見せたり、多くの物件数を見せたりすることで ユーザーからの反響を得て一人でも多くの人を店舗に誘導したいというのが理由。 広告の物件について知りたくて店舗に行ったら「たった今借り手がついてしまった」と 言い別の物件を紹介するというのが典型的な手口。 ほかの不動産会社にばれないように、物件情報の一部、例えば面積や築年月 さらには賃料を変えて架空物件として出す場合もあります。 色々なサイトに多業者が同じ物件を掲載していれば、おとり広告の可能性は低いので 御安心を。逆に、1社しか掲載されていない場合は、架空物件または成約済み物件の 可能性があります。 まずは他のサイトに他業者が掲載しているかを確認してみて下さい。 物件名の記載がない、室内写真が無い、家賃が地域の相場より安い・・・以上の場合も 危険です。 それでも疑わしい物件を見つけたら「本当にこの物件は大丈夫かしら?」とお気軽に 御相談下さい。プロの目で、しっかり調査致します! |









