
増税まで後1ヶ月です・・・
こんにちは。 増税まで後1ヶ月ですね。 今日は、ネットで面白い記事を見つけたので御紹介します。
ある調査によると、消費税増税前に買いたいモノのNo.1は家電とか。 車や家具を抑えて堂々の1位とは!みなさん、家電が好きなんですね。 さて、ひとくちに家電といっても、冷蔵庫、洗濯機、エアコンといった白物家電や 生活家電から、テレビやオーディオなどの黒モノ、デジカメやパソコンなどの デジモノまで、実に様々です。 つまり、消費税増税前に買って得するジャンルもあれば、増税後まで様子を見た 方が良い製品もある訳です。 そこで今回は、筆者鴻池が、消費税増税「前」と「後」を、「仕分け」します! 買って得する家電 その1 「海外ブランド」サイクロン掃除機「ダイソン」、ロボット掃除機「ルンバ」、低騒音掃除機エルゴスリーが 人気「エレクトロラックス」など、欧米発の海外ブランド家電は価格変動が少ないものです。 つまり、値段が変わらないなら、消費税増税前に買った方が、増税分"お得"と言えます。 スピーカーやヘッドホンで有名な「BOSE」、ご存じApple製品なども狙い目でしょう。 日本メーカー「バルミューダ」も、海外ブランド家電に通じる人気があり併せてご注目を。 憧れのブランド家電を買うなら、まさに今がチャンスと言えるでしょう! 買って得する家電 その2 「ネット直販」代表的なのは、パソコンをカスタマイズして購入できるネット直販。 例えばソニー「VAIO」のオーナーメイドは、ユーザーが必要な機能を選択して購入でき 価格もリーズナブル。 店頭販売に比べると価格変動が少なく、値引き交渉も無いので、消費税増税前に購入 すると増税分お得になりそうです。 買って得する家電 その3 「テレビ(非4K)」テレビは技術の進歩もあり、毎年、性能が向上して低価格になる傾向がありました。 しかし、フルHDテレビ(2K)はもう、完熟の域に達した商品。 今後、大幅な価格下落はなさそうなので、増税前の購入が良さそうです。 買って得する家電 その4 「高級オーディオ」高級オーディオのような、必ずしも生活に必要でない嗜好品的家電は、価格変動が 少ないものです。 人気のヘッドホンやイヤホンなども価格は安定しているので増税前がお買い得でしょう。 (特に、海外の高級オーディオは、為替の影響から、3月に値上げを予告しているメーカーも 多いので早めの検討をおすすめします) 買って得する家電 その5 「新生活家電」4月は、入学、入社、転勤の時期。「新生活家電セール」が行われ、単身者に適した小容量の 家電全般(冷蔵庫、洗濯機、炊飯器など)がお手頃価格に。 セット商品など、品揃えも豊富な増税前がグッドタイミングでしょう。 買って得する家電 その6 「補修部品」洗濯機の排水ホース、ゴミ取りネット、掃除機の吸い込み口など、製品に付随する消耗品は 家電本体とは異なり、「補修部品」扱いでセールの対象にならないものです。 価格変動が無いので、増税前の購入をオススメします。 空気清浄機のフィルターや、掃除機の紙パックなども、増税前に買い溜めしましょう。 増税後まで様子を見たい家電 その1 「4K テレビ」4Kテレビはまだまだ高価。より安価で高性能な新製品が登場する可能性が高いので、慌てて 飛びつくと後で後悔する可能性大。 今、どうしても欲しい!という方以外は、増税後まで様子を見たほうが得策でしょう。 増税後まで様子を見たい家電 その2 「生活家電」冷蔵庫、洗濯機、エアコンなど、値の張る生活家電は、増税前に買いたくなってしまいます。 しかしちょっとお待ちを! これらの家電は発売後から徐々に値が下がり、1年後に新型が登場する頃には、「型落ち」 としてかなりお買い得な値段になるものです。 つまり、待てば安くなるので、今すぐ必要でなければ、増税後まで様子を見るのが賢明です。 増税後は、増税前の駆け込み需要の反動から、家電の売れ行きが一時的に低下すると考えられ 売上げを維持したい販売店は、何らかのセールを行うことも充分に考えられます。 増税分よりも、大幅な値引きも飛び出しそうです。 例外として、既に型落ちで充分に値下がりしている製品は、在庫のあるうち(増税前?)に 急いで買った方が良いかもしれません。 ご注意全ての製品に言える事ですが、新製品が登場すると、旧型製品が安くなります。 また、慌てて買った直後に新製品が発表されて、悔しい思いをするケースもあります。 少なくとも、購入を検討している製品については新型がいつ発表されるかはをチェックして おきましょう。また、上記は全て"予想"です。ハズレても怒らないでください! |










