
2014/10/07
不動産の手付金いくら必要?
こんにちは。 さて、今日は不動産の手付金のお話しです。 契約時に必要となる手付金は、いくら用意すれば良いですか?と ご質問されることがよくございます。 不動産売買の手付金は、一般的に購入価格の10%(1割)と 言われておりますが、通常5%~20%でございます。 なぜかというと、手付金というのは通常解約手付と言われており 契約後に手付金を放棄すれば解約が可能です。 売主様も受領している手付金を倍返しすれば解約が可能です。
あまりに手付金が少額ですと、契約後、簡単に解約をしてしまう 当事者がでてしまう危険性がございます。
例えば、買主が手付金1万円で契約し、ローンの申し込み等を 行い、いよいよ決済日が近づいてきた・・・という時に売主様より 連絡があり「あなたより高い金額で購入してくれる買主が現れた。 手付は倍返し(2万円)するので契約解除して欲しい」と言ってきた。 また逆に、買主様が「もっと良い物件が見つかったので手付金 (1万円)放棄します」と言ってきた。
手付金というのは、双方が購入及び売却の固い意志を確認する ためのものです。 最低でも5%はご用意いただくよう弊社でも買主様へお願いしております。 どうぞご購入の際は、ご参考になさって下さい。
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