
2015/09/10
囲い込み行為の防止へ
こんにちは。 昨日は、不動産協会の研修会がありました。 そこで、不動産流通システム(レインズ)が以前から問題になっていた 囲い込み行為について、新たな防止策を来年より開始するようです。
ステータス管理機能と言って、 ①公開中 ②書面による購入申込み有 ③売主都合で一時紹介停止 という表示があり、取引状態が確認出来るというシステム。 原則、l公開中の物件の紹介拒否は処分対象に。
また、売主様の専用閲覧画面があり、専用のIDとパスワードで 売主様も物件の掲載状況がチェック可能となるそうです。 これで囲い込みが少しは減ると良いなと思います。
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