
2016/01/31
フラット35S金利引き下げ幅
こんにちは。 本日は、フラット35Sのお話しです。
フラット35は住宅金融支援機構と民間金融機関とが提携して 提供する固定金利型の住宅ローンです。 フラット35は一定の条件を満たすとお得な制度があります。 それが、フラット35Sと呼ばれるもの。 耐震性、省エネルギー性、耐久性・可変性、バリアフリー性の いずれかで一定の基準を満たす住宅を購入する際に一定期間の 金利優遇が受けられます。
具体的にはフラット35Sの「Aプラン」では10年間→金利0.6% 下がります。 フラット35Sの「Bプラン」では5年間→金利0.6%下がります。
これは、かなりの優遇といえました。 ところが、残念ながら この優遇は2016年1月29日までの申込に 限り適用でした。 2016年1月末日(本日)まで なのですが、30日と31日が銀行が お休みのため、銀行に直接行く方は29日までということです。
明日以降は、金利の優遇幅が0.3%になります。 元々0.3%の優遇だったものが、2016年1月31日までは特別に 0.6%に優遇幅が拡大していたということです。 優遇幅が0.3%になったとはいえ、ぜひ御利用頂きたい制度です。 |









