
借主の勝手な造作工事
こんにちは。 本日、シティタワーズ豊洲ザ・シンボルの最上階が退去し 賃貸の募集依頼をうけました。 どんな室内なのかとワクワクしながら、オーナー様の待つ 物件に到着。 室内にいらしたオーナー様が不安そうな顔で一言 「凄い室内になっているんですけど・・・」と。
←左が貸し出す前の写真。右が退去した後の写真。 真っ白だった壁紙が!?なっなっなんと!! 良く言えばシンデレラ城風?悪く言えば昭和のラブホテル? 夜景も綺麗で、ルーフバルコニーにジャグジーがある メゾネットの素敵な室内だったのに・・・。
借主が勝手に室内を造作工事をしてしまったそうです。 これはダメです。これでは退去したとは認められません。 弊社でしたら、もとに戻すまで退去したとは認めませんし それまで賃料はかかります。 必ず原状回復費用を支払う旨の念書をとります。 なぜなら、絶対に敷金だけでは原状回復出来ませんから。 そして、絶対借主は払い渋りますから。 最悪、裁判にまで発展することになりますから! 平然と退去と認め、借主から鍵を受け取る管理会社も 許せません。オーナー様が可哀想すぎます。 こんな内装にされて、費用も払ってもらえず、裁判なんて ひどい話しです。 もともとは、本当に良い内装だったのに・・・ シンデレラではなく、死んでれらな内装になってしまった。 |








