
世田谷のボロ市
こんにちは。 本日は世田谷のボロ市最終日です。 世田谷ボロ市は、430年以上の歴史があるそうです。 毎年12月と1月の15日と16日の年2回開催されていて、東京都の 無形民俗文化財にも指定されているイベントだそうです。
骨董品や植木、食料品のお店が700店ほど出店し、一日20万~30万人の お客様がボロ市を訪れるそうです。 また、世田谷ボロ市名物の『代官餅』は買い求める人で行列が出来ます。
そもそも世田谷ボロ市とは 1570年代頃に農民相手の農具市として、農家の 作業着の修繕や"わらじ"になえこむ"ボロ"がさかんに売られたところから 「ボロ市」と名がついたといわれています。 関東大震災後の最盛期には、2,000軒以上の露店が並び、見世物小屋、芝居 小屋も出て商品の売買としての「市」とともにボロ市は娯楽場やお祭りでも ありました。 近年は露店の出店数も700店ほどに減少してしまい、 古物・農機具などの ボロ市の特徴的な商品はほとんど販売していませんが、食料品や漆器、陶器 などの骨董品・着物や帯などの古着・アクセサリー・雑貨・おもちゃが多く 特に植木類が多数販売されています。
また、世田谷ボロ市名物「代官餅」 は、 その場で蒸してついたお餅にあんこ きなこ、からみ(おろし)をまぶした3種類を販売しています。 本日は最終日。ボロ市が気になった方は、ぜひ行ってみて下さい。
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