
あれから7年・・・
こんにちは. 今日で、東日本大震災から7年になります。 最近は、テレビなどで放射能の話題が少なくなってきたのですが ここにきて『セシウムボール』という極小粒子が話題になっている のを御存知でしょうか? 原発事故直後セシウムボールは、関東周辺(東京や神奈川・静岡) にも到達したことが明らかになっています。
セシウムボールというのは、 セシウムとガラス成分が結合された 物質のことだそうです。 一般的なセシウムは水に溶けるのですが、このセシウムボールは ガラス成分と結合しているため、水に溶けない「非水溶性」です。
また、非水溶性であることから放射能濃度が高く、通常のセシウム よりも環境中に留まりやすいという特徴があります。 すなわち、人体内部にも留まりやすいということなのです。 通常では、セシウムボールは目に見えないほど小さいのですが 結合が大きいものは目視でも確認出来ると言われています。
セシウムですと水に溶けるため、血液などに混じり、体外に排出され るのですが、セシウムボールは、水や熱・酸にも溶けないので、体外へ 排出されにくいと言われているのです。 局所的に集中して被爆する可能性がり、肺に入った場合に半永久的に 排出されず被爆し続けるとも言われるセシウムボール。怖いですね。
放射能は、今まで目に見えないので危機感を感じる方が少なく放射能の 影響で病気になっているかどうかの因果関係も証明しにくい。 7年経った現在も、ニュースにはならずとも放射能の影響が及んでいる ことを忘れないようにしなければなりません。
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