
2018/09/20
京急第10ビル裁判
こんにちは。 東京の玄関口といわれてはじめている品川駅。 その近隣で、開発計画の裁判騒動が勃発しているそうです。 立ち退き訴訟となっているのは、 品川駅の高輪口(西口)に面して立つ 『京急第10ビル』という物件。 築年数は40年以上なのですが、地下階には飲食店がひしめき合い 平日・休日問わず賑わっているそうです。 このビルをめぐって、所有者である京浜急行電鉄(京急)がテナントを 相手取っての訴訟を起こしているとのこと。 ドル箱を店舗を立ち退きたくないテナントと早く開発計画をすすめたい所有者。
借主と貸主の間で締結している賃貸借契約はどうなっているのだろうか? 開発計画の中で駅ビルを建てるだろうから、完成後は優先的にテナントを戻す などという交渉はなかったのだろうか? 訴訟となれば、時間も費用もかかるだろうに・・・。 同じ不動産会社として、今後の動向が気になります。
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