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2018/10/10

湾岸マンションの資産価値

こんにちは。

いよいよ豊洲新市場が開業となりました。

豊洲周辺は、湾岸エリアと言われ、次々とタワーマンションが建てられています。

そこで、湾岸エリアのマンションの資産価値について調べてみました。

東京五輪の開催が決まった2013年以来、タワーマンションの開発が続いており

2018年以降に完成を予定するタワーマンションの数は、中央区では14棟。

江東区では8棟。総戸数にして17085戸だそうです。

 坪単価は最大350万円。マンション一室の価格は3000万円~1億円。

最高価格ですと2億円台と、山手線沿線とかわらぬ高価格のようです。

 

ところが、専門家の方々は新市場開業で「資産価値は上がらない」という意見が多く

 地価が上がらない理由 の一つに土地の不便さを上げています。

江東区の湾岸エリアに関しては、豊洲や辰巳には地下鉄の有楽町線が通っていますが

有明はりんかい線とゆりかもめしかなく、都心への接続はよくはありません。

 都心から外れたところにあるマンションが、山手線沿線の価格と差がないというのは

本来あり得ないことなので、本来の価格でない以上、資産評価も「下がる」というより

「元に戻る」可能性があります。

しかし、当初の価格で買ってしまった方にとっては、価値は「下がる」のとかわらず

大きな含み損を抱えることになってしまいます。

湾岸エリアを買い漁った外国人の方々は、東京五輪を待たずして早々に売り始めています。

この異常価格、東京五輪まで保つかどうか・・・。