賃貸物件
お役立ち
会社案内

株式会社インフォス

東京都大田区矢口1丁目5番8号1階

TEL.03-6421-1553

FAX.03-6421-1534

MAIL.info@r-infos.com
メールフォームはこちら

宅建業免許:東京都知事(3)第95631号

とにかく仲介手数料を安く抑えたい方どうぞ御連絡下さい!

スタッフブログ
2016/02/17

捨印にはご注意を!

こんにちは。

昨日、テレビで『捨印』について注意が必要という

話題がやっていました。

元々書面の字句が間違っていたり、 双方の気が変わって

書面の字句を訂正する場合、 その字句を2本線で抹消し

その上に双方が訂正印を押捺するのが基本です。

ところが間違いや訂正必要箇所が次々に現われると

そのたびに書類を往復させて押印しなければなりません。

これはあまりにも大変だということで、 捨印による

訂正方式というのがあります。

つまり往復の手間を省く方法として、 書面の脇に捨印と

称する印を押捺し、捨印を訂正印とし、捨印の箇所に

「○字抹消、 ○字挿入」と記載することで訂正印として

用いるのが捨印という。

ということは、相手側が一方的に書き換えてしまう恐れも

充分にあるということです。

これが裁判に発展してしまった場合、捨印を押してしまって

いると、敗訴してしまうケースが多いそうです。

 金融機関等で金額や口座番号を間違えてしまった場合でも

捨印はせずに再度記入し直した方が良いでしょう。

また、契約書類に対しては、訂正印はしても捨印はしない方が

良いので、ぜひ覚えておいて下さい。